雷神堂のこだわり

「高くても美味しいものを作りたい・・・素材の良さにこだわりたい・・・」すべてはここから始まりました

 『 雷神堂 』が生まれたのは昭和42(1967)年6月1日。当時、お煎餅の卸売業を営んでいました加藤叔孝(雷神堂総本部、現代表取締役)が見てきたものとは「原料の質や味よりも、少しでも安いお煎餅。」というものでした。そんな中、「本当にこれでいいのだろうか?高くても良いものを作りたい、人のぬくもりを感じられる昔ながらのお煎餅をつくりたい。」という思いで、今の『 雷神堂 』設立に至りました。すべてのこだわりはここから始まり、お煎餅の基本である米・醤油の質や味を見直し、人の手のぬくもりを大切にして、手焼き・手作りの製法を取り入れ、こだわりの1枚をつくりあげました。当時、「こんなに高いお煎餅を誰が買うの?」などという厳しいご意見もありましたが、「おいしいものを作りたい、人のぬくもりが伝わるものを…」の原点にこだわり続け現在に至りました。
 『 雷神堂のこだわり 』とは、手焼き・手作り、品質の良いものを…。お客様に食べて頂いた時、笑顔になれるおいしい米の風味がするお煎餅…。『 雷神堂 』は日々こだわり続けながら、おいしいお煎餅をご提供しています。

なぜ、おいしいの?

飯米にしても美味しい 国産ブランド米100%

 寒さの厳しい冬と、夏は北東から乾燥した風が吹く山形県。澄みきった空気とたくさんの陽射しを浴びて育てられた山形県産のお米。このお米を中心とした、その年に収穫される国産ブランド米を100%使用し、山形県にある生地工場、マルタ製菓・須藤米菓の手により雷神堂の生地は作られています。

 また、生地にする際にもデンプンなどの混ぜ物は一切しておらず、お米100%の生地となっており、米のうまみがたっぷりと染み込んだものとなっております。このお米は、甘み・ねばり・香りとともに飯米にしてもとても美味しいお米です。

 当店はその場で生地を手焼きしてますので、お米の甘味だけを味わえる素焼き(醤油を付ける前)の煎餅のご提供もしております。

濃厚な旨みを持った 老舗の正田醤油

 雷神堂の醤油は、醤油の老舗メーカー(創業明治6年)である正田醤油により作られています。再仕込醤油は、色・味・香りとともにとても濃厚で、別名「甘露醤油」とも言われ、刺身や寿司、冷奴など素材の味を楽しむお馴染の料理にも使われる美味しい醤油となっております。雷神堂では、この再仕込醤油の中でも旨味の強い超特選クラスの醤油に、大きな釜でじっくり炊き上げた秘伝の醤油ダレをブレンド、お煎餅にピタリと合う「雷神堂特製醤油ダレ」に仕上げております。

大手量産品では作れない 職人としてのこだわり

 雷神堂では、人の手を通したものだけが持つ不思議なおいしさとぬくもり、この頑固なまでの職人気質にこだわった 『 手焼き・手作り・良いもの 』 を信念に、数々の商品が生み出されています。
 大手メーカーには出来ない手間暇のかかったお煎餅、焼きあがったお煎餅を自分の手を使い、1枚1枚醤油に漬けこんでいく…その1つ1つに思いを込めてお煎餅が作りあげられています。出来たて・焼きたての1枚にはそんな不思議なおいしさとぬくもりが込められています。

 ユニークな「名入れ煎餅」は、お客様がご希望したメッセージや絵柄を、1枚1枚お煎餅に書き入れ、あなただけのオリジナル煎餅を作り上げています。また、大人気商品 「ぬれかり餅」・「黒こしょう」 などは特殊製法を用いて、ひと手間もふた手間もかけられた「職人泣かせ」といっても過言ではない商品となっています。

 雷神堂の職人たちは、この手間暇かけた「手焼き・手作り」にこだわって、日々お煎餅を焼き続けています。

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名入れ煎餅
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